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遺言の作成(事例) ※いづれも税抜価格

qanda02-006.gif 私は現在80歳で、自宅で妻と暮らしています。
余白2.gif 私たち夫婦には、子供はおりませんが弟が一人おり、現在東京に在住しています。
余白2.gif 私には、私名義の自宅(土地・建物)と預貯金が2000万円程あります。
余白2.gif 私が先になくなった場合、妻に全てを残すことができない可能性があるのでしょうか。
余白2.gif 今後の対策と、弁護士に依頼した場合の費用は、どのくらいになるのでしょうか?

余白2.gifチェック緑.gif余白2.gif法定相続人
余白2.gif 民法で定められた遺産を相続できる人のことを法定相続人といい、相続できる親族の順位と範囲が
余白2.gif 以下のように決められています。
余白2.gif 遺言がない場合、法定相続人が民法に定められた相続分を相続します。

     第一順位 被相続人(亡くなった方)の子 2分の1
     第二順位 被相続人(亡くなった方)の直系尊属 3分の1
     第三順位 被相続人(亡くなった方)の兄弟姉妹 4分の1

余白2.gifチェック赤.gifなお、被相続人に配偶者がいる場合、配偶者は常に相続人になります。


qanda02-022.gif まず、ご自身の相続に関し、どのような意向をお持ちかお聞きし、ご意向を基に遺言書を作成しま
余白2.gif す。
余白2.gif 同時に必要な資料の収集、公証人への公正証書作成依頼、作成時の証人立会等の一切の手続きを
余白2.gif 行います。

  • 余白2.gif費用は10万円が標準額です。

余白2.gif 特に簡易なものについては5万円、反対に受遺者(遺言で遺産を取得する人)が多かったり、遺産
余白2.gif の内容が多岐にわたる等、複雑な場合には、標準額よりも増額します。

余白2.gif この事例の場合、奥さんが4分の3、弟さんが4分の1が法定相続分となります。
余白2.gif 遺言がないと弟さんにも法定相続分として4分の1の権利があることになります。
余白2.gif 奥さんに遺産の全てを相続させたい場合、遺言を残しておくべきです。
余白2.gif 事例の場合、奥さんに全てを相続させる旨の遺言になると想定されます。
余白2.gif 受遺者は一人で、内容も簡易なものになりますので、費用は5万円となります。

  • チェック赤.gif公正証書遺言を作成する場合には、公証人に対する手数料(政令で決まっています)を別途要し
  • 余白2.gifます。(詳しくは相談の際にご説明いたします。)


140_140_bakudan_green.png着手金及び報酬金の算定表(家事事件)

案件
着手金(税抜)
報酬金(税抜)
離 婚
交渉・調停
20万円~
20万円~
訴  訟
30万円~
30万円~
相 続
遺言書作成
10万円
  (簡易なものは5万円)
原則なし
相続紛争
民事訴訟・交渉事件に準ずる
民事訴訟・交渉事件に準ずる







※その他の事件については、お問い合わせ下さい。